もなみかわいいよもなみ(ノ´∀`*)というわけでゴンちゃん4話目見ました。
初回のいきなり銃撃のインパクトから、回を重ねるごとにちょっとつまらなくなりつつあったゴンゾウですが、今日はまた面白さを取り戻した感じですね。
犯人はもなみ(前田亜季)を狙った可能性が高いということで、ゴン(内野聖陽)ちゃん一行はもなみの男関係を調べるよう佐久間(筒井道隆)に指示されます。
男関係は両親に聞いても普通知らないでしょ(;´Д`)
両親と話したゴンちゃんはもなみには男関係はないと確信しますが、生意気佐久間が納得しません。「のびた捜査に私情をはさむな!そう教えたのはあなただ!」と、かつてゴンちゃんから言われたことを当てつけがましくゴンちゃんに言い浴びせます。
今度はもなみの音大の友人を当たるゴンちゃん。友人はもなみをアルバイトに誘ったといいます。
そのアルバイトは、
キャバクラ嬢!ゴンちゃんの中の「天使なもなみ」が崩れていきますw
しかも、もなみはキャバクラに訪れた悪質な株関係のお仕事で有名な、柿沼(遠藤憲一)という男に気に入られ、
その男の情婦になっていた!ゴンゾウ涙目m9(^Д^)プギャーそしておいらも涙目(;><)
あんな純情なもなみちゃんが…東京が、東京がもなみを変えてしまったんですね。・゚・(ノД`)・゚・。
「かわいいふりしてあの子〜 わりとやるもんだねと♪」
まぁドラマとしてはこういう展開の方が面白いけどさ。
佐久間に柿沼のことを、もなみの両親に知ってるか聞いて来いと言われるゴンちゃん。娘がキャバ嬢で情婦だったなんて伝えられないゴンちゃんは嫌がりますが、んじゃ俺が行くよと佐久間。どうぞうどうぞと行かせるはずもなく、ゴンちゃんも付いていくことに。
そこで佐久間の野郎がもなみの部屋を漁りまくります。キャバ嬢で情婦だったなんて信じられない両親に向かって、部屋にあった高そうな洋服や時計なんかを突きつけ、おまえらのすくねー仕送りでもなみがこんなもの買えるわけねーだろ!と言い放ち、柿沼の情婦であったことを分からせます。(そこまでひどい言い方はしてなかったかもしれないw)
とにかく両親も抱いていた「天使なもなみ」像をことごとくぶち壊す、非道な佐久間w
そしてゴンちゃんは柿沼の居所をもとめ、柿沼の妹の部屋を訪れます。外には柿沼を狙うヤクザが!汚れた仕事をして会社が破産した柿沼は暴力団から命を狙われています。妹はどうしようもない柿沼を恨んでいましたが、本当は心配な様子で、返事のない柿沼のもとへメールを送り続けていました。ゴンちゃんは自分の携帯番号をそのメールに加えてもらいました。
そして夜、柿沼からゴンちゃんのもとへメールが!もなみは情婦ではないと告げる柿沼!
(; ・`д・´) な、なんだってー!! もうすっかりキャバ嬢で情婦なもなみちゃんを受け入れてしまってたのに!今更やっぱちがうなんてひどいw
電話をかけてきた柿沼はゴンちゃんの説得に応じ、出頭すると言います。しかし柿沼が電話をかけている場所は暴力団が張り込んでいる妹の家の前!すぐさま車で駆けつけるゴンちゃんでしたが、柿沼はすでに刺されていました…
刺した組員は何やら電話でお礼を言って喜んでいます。どうやら上の人から柿沼を殺ったことを褒められてご褒美があったみたい。そこへゴンちゃんが現れます。ゴンゾウのもとへ歩み寄り、両手を差し出し早く逮捕しろよと挑発する組員。クールなゴンちゃん。ナイフをもった組員の手を取り、自分の方に近づけます。そのまま腹を刺させるのかと思わせるくらい、ナイフを自分へ近づけます。ビビる組員。
そして、めいいっぱい組員を引きつけたところで、
ゴンゾーパンチ炸裂!!これが伝説と言われたゴンゾウパンチか!(違
仲間の刑事が止めるも振り払い、殴り付けます!
いいぞもっとやれーw
再び柿沼の元へ。息を引き取った柿沼のポケットから、もなみの手作りのネクタイを見つけます。ネクタイにはもなみと柿沼のイニシャル「J(ハート)M」の刺繍が!
そう、これはもなみの純愛の証!
昔もなみママがもなみパパのハートを射止める時に使った方法で、もなみも好きな人ができたらそれを真似るつもりでいたのです。そしてこのネクタイこそがまさにそれだったのです!
つまり、もなみと柿沼の関係は、
真実の愛だったのです。゚(゚´Д`゚)゚。
ゴンちゃんの感はあたっていたのですね。
もなみはやっぱり天使でした。
柿沼の遺留品にはもなみの手紙があり、手紙を読んだ両親はもなみが本当に好きな人と交際していたことを知り、娘の死を受け入れる事ができました。
ちなみに鶴ちゃんは今日もベッド

もなみのDVDゲット!
もなみパパから娘の話を聞かせてくれたお礼に、もなみのヴァイオリン演奏のDVDをもらってました。
屋上で電話をしている佐久間。美人だと噂の奥さんに電話をしているも繋がらない様子。全然帰ってあげてないので奥さんはすねちゃったみたい。そこへ精神科医の先生(大塚寧々)登場。このパターン先週もみたような・・・wゴンゾウが正しかったことをやじられます。そしてなんでゴンゾウを打ちのめしたいのか聞くと、みんなが心に傷を持っているのにゴンゾウだけ備品係として逃げたことが許せないらしい。
家へ帰宅する佐久間。真っ暗で何やら様子がおかしい?
まさか佐久間の家族が襲われたのか?そのせいで電話に誰もでなかったのか?
ベッドの前に倒れている人影…
そこには要介護なバーさんが!佐久間の母親でした(;´Д`)
期待させといて全く事件性はなしw
なんだこの展開はwww
佐久間の母親は自力で歩けないほどの障害があるようで、ベットから落ちてもがいていました。心配して手を差し伸べる佐久間。
のびた、嫌な奴かと思ったけど、苦労してんだな…
それにしても美人な奥さんはいったいどこに?この佐久間の母親は口が相当悪くて、介護ヘルパーも勝手に首にしたらしい。美人と噂の奥さんも、こんな姑に嫌気がさして出て行ってしまったのかな?
結局今週も犯人の手掛かりは全くなかったけど、おもしろかったw
そういえば胸刺されたベテラン刑事は退院と同時に刑事を辞めました。ひょっとしたらこいつが犯人だったりしてw